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アズマのホームクリーニングフランチャイズ研修

施設内研修

研修7日目の研修風景です。

はじめはわからないことだらけの研修も7日目にはここまで上達することができました。


レンジフードクリーニングの様子



受講者の方も本当に一生懸命練習しています。とても熱心に受講してくださっています。


初めはどこに動いていいかわからず苦労していましたが、7日目にはスムーズに動くことができるようになりました。
お客様とお話ししながら作業をすることもあり、作業のルーティーンを作る必要があるのでしっかりと手順を覚えます。


順調に研修が行われています。


ホームクリーニングフランチャイズ研修スタートしました!

アズマの看板を掲げてハウスクリーニング業界にチャレンジする仲間が増えました。

20日間に渡る研修がスタートいたしました。
今回は2名の方と20日間のハウスクリーニング研修を行っていきます。


研修は大きく3段階の構成となっております。


・施設内の基本研修
施設内は様々な機種のエアコンや設備が充実しております。


・現場研修
講師同行で実際の現場で汚れに対する対応方法を学びます。


・現場実習
実際の現場で開業時と同じ状況で作業を行い、より実践的な状況で作業を学びます。


施設内での研修の様子です。レンジフードクリーニングや浴室クリーニングの基本的な動きを習得していきます。
20日後にはアズマのホームクリーニングの一員としての活躍を期待しています。








とても熱心に研修を受けてくれています。これから楽しみです。

20日間で本当に技術習得ができるか

vol.2【プログラム受講 】


アズマ社員が独立プログラムを受講して本当に技術習得ができるかを検証していきたいと思います。 社員は入社3年目の営業担当者で作業経験はありません。


さぁ研修スタートです。 まずは「道具」の名前を覚えること。 ハウスクリーニングで使用する道具は細かいものも合わせて100種類くらいあります。 これらの名前を覚えることから始めます。


100種類も覚えるの!と困惑気味でした。


「ブラシだけで数種類、スポンジだけで数種類、ケレン??ってなんだ?」


自分がこれから使う「商売道具」の名前を覚えることで道具ひとつひとつに触れることができます。 これからはこの「道具」が相棒となり様々な現場を共に歩んでいきます。


「これはどこに使うんだろう、これはなんだろう?」


色々なことを考えながら「道具」を覚えてもらいます。 見たことや触れたことのある「道具」もたくさんあります。本当に覚えなければいけないのは数十種類だと思います。


「これならできる!」


道具の名前を覚えたら次は「道具の収納」「片付け」を覚えてもらいます。


「片付け?収納?かばんの中にいれていけばいいんじゃないの?」


ホームクリーニングでは作業効率の向上だけでなく、お客様宅でのスムーズな動き、お客様の目線も考え「道具の収納」 片付けもこだわりを持って作業をおこなっています。 この道具はここ、この道具はここと定位置を定めて収納をしていきます。 たくさんの道具をお客様のご自宅に運び入れるため、なるべくスペースを取らないように収納する必要性があります。 ここはとても重要な要素になります。


次回はvol.3です。

企業様向けのおそうじ塾3日間コース開講

先日、企業様向けのおそうじ塾3日間コースを5名の受講者で開講いたしました。

千葉県のホームセンターユニディ様から自社の作業スタッフの接客スキルと作業スキルを向上させたいという依頼を受け、「企業オーダー研修」を開講しました。

①ハウスクリーニングの成立ち
②お客様の目線とは
③接客.営業スキルの向上

3つの基本をしっかり学んでいただきその上で作業スキルを習得していただきました。 終始和やかにみなさんリラックスした雰囲気の授業です。各自疑問点や事前に用意してきた質問などが飛び交うとても充実した授業となりました。


施設内の設備での講習
養生の仕方など今やっている作業の中に取り入れることができるように講習は進んでいきます。


エアコンの分解
メーカー毎の特性、特徴を実感していただき行き当たりばったりの作業から構造をしっかり理解した作業ができるようにステップアップしていきます。


ユニディ様の精鋭部隊


お客様の為にどうしたら最高のサービスを提供できるのかを真剣に考えている企業様でした。お疲れ様でした。ありがとうございました。

ハウスクリーニング20日間で本当に独立できるの?

vol.1【アズマ社員体験】


20日間の独立開業プログラムで本当に技術的な習得が出来て、現場に出ることができるのか?


今回年末の繁忙期の作業もあるため、11月1日から20日間の予定でハウスクリーニング作業未経験のアズマ社員をおそうじ塾の独立プログラムを受講していただき、12月の繁忙期の作業がどのくらいできるのかをチャレンジしてもらいました。


① 20日間のプログラムを受講


ハウスクリーニング6種

レンジ、キッチン、浴室、洗面、トイレ、エアコン


②プログラム終了後に独立開業の初月としての売り上げ目標を設定してその目標値を達成できるか



この2点でハウスクリーニング作業未経験のアズマ社員にチャレンジしてもらいました。


次回はvol.2【プログラム受講 】です。


お掃除のプロになるための基礎トレーニングは必要だ

レンジフード、キッチン、浴室等々
エアコンクリーニングも含めお金をいただいて
おこなう「お掃除のプロ」を実践するためには
ウエス(タオル)やブラシ、そしてアルカリや酸、次亜塩素等
洗剤の使い方の基礎となるスキルを習得することが必要です。


先日、初めてお客様宅でお掃除をおこなった練習生を見て
実感しました。


現場研修初日、レンジフードのクリーニングをおこなった
のですが、実際お宅に入り、いざスタートとなると
明らかに動きがぎくしゃくして、なかなか進まない状態。


よくいう「頭が真っ白」状態でどうしていいのか
一瞬立ち止まっていました。


ただそこからが違ってました。おそうじ塾での研修そして何より
大事な自主トレーニングによって身につけた手順や油を落とす
技術できれいに出来てきているじゃないですか。


繰り返し練習し身につけた技術は体が覚えています。


経験が必要な部分ももちろんありますが、それは一所懸命やっていけば
時間が解決してくれます。


基礎的なスキルが最後は支えてくれます。


アズマのおそうじ塾で伝えていることは間違っていなかったなあ
と感じさせてもらいました。


実際のエアコンクリーニング研修・和室【漆喰壁・無垢材】

今回は、実践研修の現場での一コマです。
実践研修では実際のご依頼があったお客様宅にお邪魔して研修を行います。


エアコンクリーニングサービスでは、和室の漆喰壁や、無垢、塗壁など
水分が吸収しやすい素材の場合は作業をお断りしているケースが多いのですが
今回はお客様がどうしてもやって欲しいということで少しイレギュラーな対応になりました。



実際は独立後もこのようなケースに直面した時に対応できるスキルも必要になってきます。


プロである以上はお客様の要望にできるだけ応えることとできることとできないこと、
考えられるリスクをしっかりお客様にご理解いただくことができるスキルが必要になります


今回はお客様にしっかり説明し、ご理解いただいた上で作業をさせていただきました。





ハウスクリーニング おそうじ業界とは

これからおそうじ業界でチャレンジしようとする方のために
本日はおそうじの種類のお話をしたいと思います。


おそうじと言っても様々なおそうじが存在します。我々アズマのホームクリーニングでは、
ハウスクリーニングというお客様のご自宅のおそうじをメインに業務を行っております。


ハウスクリーニング以外のおそうじ


新築住宅の完成後のおそうじ
美装、新築美装と呼ばれています。
新築住宅工事は色々の業者さんが関わって完成させていきます。
その一番最後が清掃になります。床が傷つかないように保護している養生を片付けたり、
木屑などをきれいにしていきます。


アパートや借家の退去後のおそうじ
退去清掃、空室、空き部屋清掃
アパートなどの退去後おそうじは、水回りを含めた部屋の中のすべてをきれいにしていきます。


これ以外にも様々な種類のおそうじがあります。
自分自身のスキルをあげて様々な依頼に応えられるようにしていきましょう。


新卒、中途、起業、転職などなど考えている方に

ブログを見て頂いている皆さん
ハウスクリーニング」「清掃業」のイメージってどう感じているでしょうか。


「そうじやさん」と呼ばれる業界(・・・ちょっと引き気味?)
ひと昔聞いた3K(きつい、きけん、きたない)?その割には儲けがない?


辛い職業というイメージがあるかもしれませんが
実際、職についている方々からは、大変だけどやりがいはあるし
魅力的だという声をよく聞きます。


①きれいにする技術を持つ (職人的なイメージ)
②お客様へ状況説明をおこなう知識と対話 (現場監督のイメージ)
③次にご依頼を頂くための営業 (営業マン的なイメージ)
 ※強引なやつは良くないですけど・・・


それぞれ「ハウスクリーニング」「清掃業」を続けていくためには必要な
能力ですが、人には当然得意、不得意があります。


でも最初からすべてを持っていなくても
逆に言えば今3つの内の一つでも得意なところがあれば
儲けること、お客様に満足頂くことができる業界だと感じています。


というのもどういった形でお客様にアプローチしても、それぞれのタイプに
需要があり、尚不得意なところでも現場でやりながら学んでいける業界
だということです。


アズマのおそうじ塾は機械的に「掃除」をレクチャーするのではなく
「人」を見ながら指導、アドバイスを行いますので
思い切って飛び込む価値のあるところですよ。

ハウスクリーニングのプロが一番難しい現場

我々ハウスクリーニングのプロはどんなに厳しい汚れにも知識と経験で立ち向かっていきます。


例えば浴室のカルシウム汚れ


ブログでご紹介できないような汚れが激しい現場などが数々あります。




しかし、我々が一番難しい現場は、プロが見ても【きれいな現場】。これが一番難しい。
こういう現場に出くわすことがあります。


これがハウスクリーニングの独特の現場だと思っています。
お客様の【きれい】は私の【きれい】ではないのです。

きれいな状態であってもお客様はお金を払ってプロにそうじを依頼しているんです。
ハウスクリーニング以外の現場であればきれいなところはやらないこともありますが
ハウスクリーニングはそういうわけにはいきません。

お客様からのご依頼です。
こういう現場は知識と経験だけでは対応できません。しっかりお客様の要望を聞き、
何をどうしたいのか、なぜクリーニングを依頼したのかをヒヤリングしていきます。


細かい埃を気にしている方
菌を気にしている方
手跡を気にしている方
臭いを気にしている方


お客様の見えない要望にできるだけ応えられるようコミュニケーションをしっかりとり対応していきます。


そうすると意外なことがわかることがあります。
細かい埃を気にする方は実はアレルギーのお子さんがいるため、プロに依頼してきれいにしたかった。
こうなると細かい埃を取る作業からアレルギーのお子さんの環境を整える作業をしてあげることがプロとして最高の仕事になると思います。


【きれい】な現場に隠されたほんとうの依頼の理由を探りながら作業を進めるので一番難しい現場になるのです。


これがアズマ工業のハウスクリーニングなんです。