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薄井様・山野邉様

薄井様・山野邉様インタビュー

薄井さん(女性)[写真左]  山野邉さん(男性)[写真右]

  1. 今回は偶然アズマに立ち寄ったところに、突然お話を聞かせてくれるようにお願いして申し訳ございません。唐突ですが、アズマと提携したことで、良かったと思われたことはありますか?
  2. 山野邉さん:
  3. お客様の喜ぶ顔がはっきり見えるところがプラスっていうか。アズマのお客様はすごく感謝してくれるお客様が多いんです。だから「もうちょっと何かしてあげたいな」って思うことが増えましたね。今までは、自分で営業してお掃除させてもらっていたんですけど、そこまで感謝されることは少なかったように思えます。
    ・・・でも自分も「やるべきところだけやって終わる」というような態度だったから、お客様も「やってもらって当たり前」ってなっていたのかもしれないですね。
  1. それはアズマと提携して初めて感じたことですか?
  2. 山野邉さん:
  3. そうですね。アズマと提携することで、お客様との会話が増えて「お客様のためにもっとキレイにしたい」という気持ちが芽生えて「ここまでやってやろう」みたいな気持ちになれたというか。
  1. 逆にアズマと提携したことで何か困ったことはありましたか?
  2. 山野邉さん:
  3. 特に静岡県は、アズマ工業のお膝元っていうか、アズマ工業という名前をけっこう皆さんが知っているんです。「CMでやってるね」「どこ行っても洗剤売ってるね」とか。アズマを背負っているというプレッシャーを感じていますね。逆に言えばそれがやりがいなんですけどね。

  4. 薄井さん:
  5. 私は、元々アズマさんと山野邉さんが提携していたところに一緒に混ぜてもらったような感じで。実は私は、アズマさんとお仕事するまで「固~いイメージ」を持っていました(笑)。でも今は、前より直接やりとりすることが多くなって、距離が近い感じになって、そんなイメージが払しょくされましたね。
  1. 距離が近いというと?
  2. 山田:
    アズマ社員
  3. 僕らはいわゆる下請けと元締め、っていう関係じゃありません。共通の認識の中で協力してもらっている「チーム」というか・・・。一般的な会社は「下請けと元締め」という感覚が強いんだけど、僕たちはお互いがより「近い」と感じています。アズマ工業としてのアプローチを一緒に考えてくれる仲間という感じです。積極的に山野邉さんや薄井さんから提案もしてくれるし、結果を一緒に喜んでくれる。共に共感できる。はたから見ても面白いですよ。山野邉さんは辛口のことも率直に言ってくれるんです。試作品を試してもらって、ここをもっとこうした方がいいとか、ちゃんと悪い所を言ってくれます。

  4. 山野邉さん:
  5. やっぱり自分が使って良いと思う物じゃないと、「お客様にも良いですよ」って言えないですからね。

  6. 山田:
    アズマ社員
  7. 新しいブラシとか洗剤とか、実際に使えるかを現場で検証してくれたり、お願いしてもいないのにビフォーアフターの写真付きで説明してくれたり(笑)。でも本当に助かっています。

  8. 山野邉さん:
  9. アズマの商品を使ってお掃除しているので、開発の段階で私たちの意見が通るなら、最終的に作業効率が上がることになりますしね。業者間でも「お!アズマの商品は良いところをつくなぁ、くすぐるところを突いてくるなぁって」思ってもらいたいですし。何かを一緒に立ち上げるって楽しいですね。
  1. とても良い提携関係ですね。最初からこうだったんですか?

  2. 山田:
    アズマ社員
  3. アズマは、提携する際に必ずお掃除の仕方や人柄を見ます。山野邉さんのお掃除に対する姿勢や所作は、アズマが求めている事と変わらない感じがして、この人なら大丈夫だと思いました。今では、提携してもらってこちらが感謝しています。技術がしっかりしているし、人柄も良いでしょ。一緒に高みを目指せます。それにチームとして目的を共有しながら活動していたら、いつの間にかお客様が増えていたんです。山野邉さんのお掃除に対してファンがついているんですよ。本当にうれしいです。

  4. 山野邉さん:
  5. 何に対しても「できるかできないかではなく、やるかやらないか」だと思うんです。アズマ工業が新しいことをやるって時に参加させてくれるのがうれしいし、何よりも既に敷かれたレールを歩くより、新しい道を切り開くってほうが楽しいじゃないですか。それはアズマの山田さんとか他のスタッフさんが、私たちのことを「下請け」として扱うのではなく、「同士」として扱ってくれるからだと思うんです。もっと力になりたいって思います。

  6. 山田:
    アズマ社員
  7. 良い関係をこれからも続けていきたいですし、こういった業者さんとのつながりをもっと全国に増やしていきたいですね。
  1. 本当に良い関係なんですね。全然知らなかったので感動しました。では最後にもう一つ質問です。「おそうじ塾」を2015年9月に開校しましたがいかがですか?
  2. 山野邉さん:
  3. 実際、研修センターを設けているところって、なかなかないですよね。例えばエアコン。違う機種が3台以上もあってすごく良い環境だと思います。
  1. 山田:
    アズマ社員
  2. 昔ながらの職人みたいに「見て覚えろ!」ではなくて、基礎的な技術、知識を理解したうえで、現場に行ってほしいと思います。おそうじ塾は、新規にやりたいという方だけでなく、既存の業者様にも開放していますが、本当に自分の技術が良いものなのかどうかを再確認するための場所にもしたいんです。皆で使って、お互いに技術を高め合う、そういう場所にしていきたい。

  3. 山野邉さん:
  4. 高めた技術を駆使することで掃除の時間が短縮できます。その時間で他の場所の掃除ができますよね、そうやって使っていきたいですね。
    1. 急でしたが、すてきなお話を聞かせて頂きまして本当にありがとうございました。

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