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手紙をいただきました

先月のブログで記載したNPO「子育て子育ちタグボート」、ころころ児童館長様よりお礼の手紙をいただきました。

とても嬉しい内容でしたのでご紹介します。

(小学生がお掃除の実践をしたお隣の施設の)沢山のスタッフさんに「ありがとう」「きれいになった」と言ってもらえて鼻高々の様子でした。また午後の利用者さんとのふれあいでは「トイレをそうじすると美人になるよ」とおばあちゃま達に言われ、顔を合わせてニマニマしていました。本当に貴重な体験をさせていただきました。それもこれもご指導のたまものです。

…手紙を書いている間にも、それぞれの家で早速シンク、風呂場などを掃除したと子供たちが報告に来ました。

お礼の手紙にも感動しましたが、参加してくれた小学生が早速お掃除をしてくれたことはとても嬉しい報告でした。

今回のおそうじ教室でお掃除をすることの大切さを少しでも感じてもらい、実践できれば決して悪い子には育ちません。なぜだと思われますか?

それはキレイにするという行為が心もキレイにしてくれるからです。

そう信じてまたお掃除の講習を続けていきたいと思います。

小学生のお掃除教室

7月7日、14日の2日間、東京都町田市のとある施設で小学生の皆さんにお掃除教室を開催しました。

この施設では「子育て子育ちタグボート」というNPO活動をされており、施設内はアットホームな空間で「大人も子供も活々している」と感じるところでした。

理事の坂野様も「地域全体での子育てや子育ちの支援を行うところで、共に活々と生きる力を身につけることを目的としています」とおっしゃっていました。

そんな中「お掃除」をテーマに授業をしてどう感じてもらえるかなと思っていましたが、いざ始まってみると施設を一生懸命にお掃除してくれて、本当に楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいました。





「次使うとき、キレイに使えるよう片付けやお掃除をさせています」と代表の内田様。「来た時よりも美しく」…世界で評価されたサッカーワールドカップでの日本のモラルに通じるところですよね。

お掃除をすることの意味を改めて再認識することができた日でした。

おそうじサービスから考える商品開発

今日はアズマ工業の開発部スタッフとともに社内研修を行いました。

普段は知識と経験の中新しい商品を生み出している面々ですが、おそうじサービスを行う側から考えてみようと丸一日かけてキッチンまわり、窓、網戸、サッシレールのクリーニングにトライ!

普段、商品開発では道具や洗剤でどう汚れを取るかの方法を考えますが、サービス側はさらに次の作業を行うための効率も重視します。

準備や手順などを知り、どこに、どのように汚れがついているのかを知ることで、使いやすい道具や洗剤が生まれてくることを祈っております。

窓ガラスや網戸は取り外して丸洗いが一番キレイに仕上がります。取る想定をしていなかったらしく、表情に大変さが溢れていました。

家庭で使えるおそうじテクニック

最近寄せられる声の一つに「家庭で使えるおそうじテクニック」をレクチャーして欲しいというものがあります。

今のところ、プロのクリーニング向けしか講座を用意していませんが、もしたくさんのご要望があるようならば、今後の展開の一つに加えていきたいと思っています。

そこで予行演習!

たとえば浴槽のお掃除をするときに、洗剤をどのように使っていますか?

①シャワーで水を掛けた上で洗剤を吹き付ける。
②シャワーでお湯を掛けた上で洗剤を吹き付ける。
③洗剤をそのまま吹き付ける。

効果が高い順番に並べると③→②→①です。水が加わることで洗剤の効力が低下しますし、その温度も影響します。

せっかくなので洗剤の吹き付け方でもう一つ。それは吹き付ける量。たとえば浴槽に直接洗剤を吹き付ける場合、どのくらいの間隔ですか?

①10cm
②20cm

より効果が高いのはもちろん①です。できれば間隔を空けずに吹き付けるくらいがベストです。泡が浴槽についているだけでは、汚れに対して効力を発揮しません。充分に汚れを分解できるくらい吹き付けてくださいね。

おそうじのプロが提供するサービス

おそうじ塾の塾生さんも3月で卒塾となり、サービスの開始の準備を日々進めているという朗報をいただきました。今後の活躍がとても楽しみです。

4月以降弊社では、大分・長野・新潟・千葉・東京の各エリアで、生協取引先様である既存業者さんと会議の場を持ち、45社(総勢62名様)参加の中、大変有意義で楽しい時間を共有しました。

その会で情報共有するのは無論のことですが、今回はみんなで考えてみようと「おそうじのプロが提供するサービスを考える」というテーマで意見を出し合う取り組みをおこないました。

出てきた意見をまとめてみると、みなさんほぼ一緒の答えに。
「技術、知識」「コミュニケーション」「マナー」
奇しくもアズマおそうじ塾で大切にしていることと同じ結果でした。

3つのキーワードの大切さを再認識し、今後も活動していきます。

エアコン研修

本日はお客様宅で実践的なエアコン研修です。

お客様宅で接客をしながらエアコンクリーニングをしています。テレビやソファーなど、大切なものがたくさんある中で作業をしていきますので、様々なことに注意を払っています。

外の作業とは全く違い、お客様の生活スペースで作業を行いますので、自分達の作業で他の場所を汚さないようにきちんと養生することがポイント。作業をする上でのささいな気付きや学びもたくさんあります。

こうしてクリーニングのプロとしての知識や経験を積んでいきます。

(お客様に許可をいただき、撮影及び掲載しております。)

成長中

2月から2名の塾生が入塾。

研修室での研修を終え、実際のお宅に伺っての研修作業を行なっています。

一般の方とプロの決定的な違いは【見る目線】と【仕上げ】です。少しづつプロに近づいてきています。

【見る目線】は何度も何度も繰り返し練習して習得していきます。

何を想うか・・・

同じ作業をするにしても、「何を想いながら作業をするのか」でその成果が変わってきます。

何も考えず、単に汚れを落とすのか、それとも、どうやればもっと早く落とすことができるのかを考えながら汚れを落とすのか・・・。

瞬間で見たら、その違いはそんなにないかもしれません。でもひと月経ち、ふた月経ち、一年が経つ頃には大きな違いとなって現れます。

時間はある意味怖いですね。

実際の現場でホームクリーニングをやっていると、もっとも基本的なところが欠けている業者をよく見ます。

「何のためにクリーニングしているのか」

答えは簡単。

「お客様のため」。

言葉にするのはたやすいです。でもその実践の積み重ねがサービスに現れます。

塾生にはこの点を口を酸っぱくして伝えているところです。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

昨年は休校した時期もありましたが、

お陰様でパワーアップしたおそうじ塾を

再開することができました。

今年もより多くの方々にお掃除の知識を広めることができるよう、

さらなる努力を重ねてまいります。

この新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして、

アズマおそうじ塾からの年頭の挨拶とさせていただきます。

現場研修

本日は実際のクリーニングサービス現場にて研修です。
研修生から「キッチンの汚れが強烈です。どう作業を進めていいですか?」と質問がありました。

「まず第一に・・・」
「それからこの洗剤をかけて・・・」
「最後にスポンジで磨いて・・・」
と順序を追って作業を進めていくと、この通り!

見た目の汚れの強さに混乱してしまいがちですが、
状況に応じた作業をしていけば、問題ありません。

本日のポイント
【冷静に汚れを見極めること】

すぐにはできなくても、少しづつでもクリアして行きましょう!

復習として近くにあったIHコンロをキレイにしてみました。

とてもいい経験ができたのではないでしょうか。