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新卒、中途、起業、転職などなど考えている方に

ブログを見て頂いている皆さん
ハウスクリーニング」「清掃業」のイメージってどう感じているでしょうか。


「そうじやさん」と呼ばれる業界(・・・ちょっと引き気味?)
ひと昔聞いた3K(きつい、きけん、きたない)?その割には儲けがない?


辛い職業というイメージがあるかもしれませんが
実際、職についている方々からは、大変だけどやりがいはあるし
魅力的だという声をよく聞きます。


①きれいにする技術を持つ (職人的なイメージ)
②お客様へ状況説明をおこなう知識と対話 (現場監督のイメージ)
③次にご依頼を頂くための営業 (営業マン的なイメージ)
 ※強引なやつは良くないですけど・・・


それぞれ「ハウスクリーニング」「清掃業」を続けていくためには必要な
能力ですが、人には当然得意、不得意があります。


でも最初からすべてを持っていなくても
逆に言えば今3つの内の一つでも得意なところがあれば
儲けること、お客様に満足頂くことができる業界だと感じています。


というのもどういった形でお客様にアプローチしても、それぞれのタイプに
需要があり、尚不得意なところでも現場でやりながら学んでいける業界
だということです。


アズマのおそうじ塾は機械的に「掃除」をレクチャーするのではなく
「人」を見ながら指導、アドバイスを行いますので
思い切って飛び込む価値のあるところですよ。

ハウスクリーニングのプロが一番難しい現場

我々ハウスクリーニングのプロはどんなに厳しい汚れにも知識と経験で立ち向かっていきます。


例えば浴室のカルシウム汚れ


ブログでご紹介できないような汚れが激しい現場などが数々あります。




しかし、我々が一番難しい現場は、プロが見ても【きれいな現場】。これが一番難しい。
こういう現場に出くわすことがあります。


これがハウスクリーニングの独特の現場だと思っています。
お客様の【きれい】は私の【きれい】ではないのです。

きれいな状態であってもお客様はお金を払ってプロにそうじを依頼しているんです。
ハウスクリーニング以外の現場であればきれいなところはやらないこともありますが
ハウスクリーニングはそういうわけにはいきません。

お客様からのご依頼です。
こういう現場は知識と経験だけでは対応できません。しっかりお客様の要望を聞き、
何をどうしたいのか、なぜクリーニングを依頼したのかをヒヤリングしていきます。


細かい埃を気にしている方
菌を気にしている方
手跡を気にしている方
臭いを気にしている方


お客様の見えない要望にできるだけ応えられるようコミュニケーションをしっかりとり対応していきます。


そうすると意外なことがわかることがあります。
細かい埃を気にする方は実はアレルギーのお子さんがいるため、プロに依頼してきれいにしたかった。
こうなると細かい埃を取る作業からアレルギーのお子さんの環境を整える作業をしてあげることがプロとして最高の仕事になると思います。


【きれい】な現場に隠されたほんとうの依頼の理由を探りながら作業を進めるので一番難しい現場になるのです。


これがアズマ工業のハウスクリーニングなんです。

【ハウスクリーニング業でうまくいかない方へ】

~もっとスキルを上げたい!リピーターを獲得したい!という方にも~


長年ハウスクリーニング業界にいると、新規参入される方が、参入後1年も経たないうちに異業種へ移って行かれるのをよく目にします。


背景には
①思った以上に売上が上がらない
②リピートを獲得できない
③想像以上に体がしんどい


それ以外の理由もあろうかと思いますが、この3つが大きな理由だと思います。ただ一方で「お金をいただいておきながら、心底『ありがとう』って言ってもらえた、喜んでいただいた」ということで、後ろ髪を引かれる想いで、ハウスクリーニング業界を去られる方も多くいらっしゃいます。


わたしたちは幸いにして、多くの顧客を獲得し、たくさんの「ありがとう」を頂戴しております。愚直に「お客様のために」という気持ちでやってきたのも事実ですが、それだけでなく、そこには一定のノウハウがあるからです。しかもそのノウハウは、訓練すれば身に着けられることが多いものばかりです。


もし、「ハウスクリーニング業がうまくいかない」と悩まれている方がいらっしゃるなら、業界を去ることを考える前に、我々との時間を共有してみませんか?


我々が培ってきたハウスクリーニング業のノウハウをお伝えし、習得されることで、きっと現状を打破できるのではないかと思います。


うまくいかない方の特徴として一例を挙げると
①得意分野がない
傾向:ハウスクリーニングサービスの主サービスであるエアコン、レンジフード、浴室などで、お客様に20分以上説明できるほどの専門知識がなく、応用力がない。

②コミュニケーションに前向きでない
傾向:お客様に「お客様が知りたいこと」を説明しようという気持ちがなく、自分が伝えたいことだけを言う。またはそれすらなく「おそうじすればいい」という職人気質が強い。

③その他、決まったパターンというか傾向がいくつかあります。


ここで押さえておきたいのは、傾向が分かれば対策を打てばよく、その訓練を反復し習得すれば、今ご自身が抱えている問題が解消するということです。ノウハウを身に着けさえすれば、今悩まれていることがスッキリ解消し、ハウスクリーニング業界で自分の居場所をしっかりと築き上げることができます。


まずはお電話でもメールでも構いません。あなたの声をお聞かせください。


わたしたちは、今この瞬間、ハウスクリーニング業界に共に身を置いていることに縁を感じますし、一緒に盛り上げていきたいという気持ちを持っています。そして何よりも、わたしたちと一緒に歩んでくれる仲間を探しています。どういう形であれ、一緒に仕事ができたらいいですね。ご連絡をお待ちしております。


抗菌、殺菌消毒、除菌 ってなんでしょうか?

ドラッグストアで買い物をしていると、
「梅雨」のジメジメした季節の対策! の看板を目にし
洗濯物の部屋干しには○○○○(商品名)で!
と大きく謳ってありました。


その理由は抗菌洗浄で菌を抑えます!ということでした。


その横で食中毒を防ぐとして
キッチン、リビングテーブルの除菌に効果的です!と
除菌シートが売られていたのですが、
ふと考えると双方とも菌を退治して安全な生活が送れるようと
いう意味だと思いますが違いは?


抗菌と除菌はどう違うのか、どちらがより清潔なのかと思い
その違いに関して少し豆知識をお伝えします。


抗菌とは・・・

菌の繁殖を防止するという意味。しかも抗菌の対象を細菌のみ
菌を殺したり減少させるのではなく、繁殖を防止する


除菌とは・・・

物体や空間などから増殖可能な細菌の数を、有効数減少させること


いろいろな分野にて用語が使い分けられているようですが
さらに菌を制御する用語について


滅菌・・・

すべての菌を死滅、除去することで、日本薬局方では微生物の生存する
確率が100万分の1以下になること


殺菌・・・

菌を死滅させる意味だが、殺す対象や殺した程度など含まないためその
一部を殺しただけでも殺菌とされる


言葉のイメージが先行している部分もありますので、抗菌だから安心だ
とか殺菌してあるから菌はいないというわけではないようです。


アズマのおそうじ塾ではキレイにするだけではなく、お掃除に関わる
いろいろな知識もお伝えするようにしています。


お客様とお話することにも役立ちますからね。


「おそうじロボ」「お掃除機能付き」エアコンクリーニング研修

「おそうじロボ」「お掃除機能付き」エアコンと呼ばれる
エアコンが一般家庭で主流になってきています。


各メーカーとも省エネに努めて年々高性能エアコンが
登場して私たちの生活を快適にサポートしてくれています。


更に快適を求めて高性能のエアコンをより清潔に健康的な
空間で過ごしたいと私たちクリーニング業者に
エアコンクリーニングを依頼していだいております。


エアコンクリーニング業者は、様々なメーカーの様々な
機種のエアコンを分解清掃することを求められております。


アズマ工業では最新の機種をはじめ、主要メーカー、
ダイキン うるさら7、パナソニック、エオリア、東芝大清快、
富士通 ノクリア、日立しろくま、三菱 霧が峰 、
シャープ プラズマクラスターなど数十台のエアコンを
研修センターに設置し、エアコンクリーニング研修を
実施できるようにしています。


クリーニング業者の更なるスキルアップを全力でサポートします。



プロの流儀~トレーニングは欠かせない

しばらくおそうじ塾や講習などで、お掃除を教えることが多かったのですが
先日ひさしぶりにお掃除の現場に出たところ、なんだかぎこちない自分を感じました。


それはエアコンクリーニングの現場だったのですが
前面カバーや風向きを変えるルーバーを取り外す際
なかなかスムーズに取り外せない自分を目の当たりにし

「これはやばい、お掃除のプロの動きではないぞ」と感じたのです。


プロ野球選手がバッティングが上手くなるよう素振りをするように
サッカー選手が得点が決めれるようシュート練習をするように

お掃除であれプロたるものトレーニングしないといけないと感じ、
あらためてアズマの研修室にあるエアコンで練習をおこないました。


お客様に喜んでもらえるお掃除のプロであり続けるには
日々のトレーニングは必要です。


アズマのおそうじ塾ではそんなお掃除のプロもトレーニングができるような
設備を着々と準備しております。


また完成しましたら皆様にご案内致しますので楽しみにしていてください。

おそうじ塾実践研修

少しずつ季節が変わっていくこの頃、小春日和を感じながら
ハウスクリーニングの中でも需要が多いレンジフードの実践研修をおこないました。

浜松市内お二人暮らしのキッチンをお借りして実際の汚れを前におそうじのあれこれを体験。

いつもきれいにされていたので、汚れをとることには苦労はありませんが
きれいな現場の方が実は苦労が多いのです。

お金を頂くプロの掃除はより以上の仕上がりが求められます。

こまかなところまでしっかりチェックしながら汚れ残りがないか
ひとつづつ確認して・・・高品質(ハイクオリティー)を提供できるまで頑張ります。

ただ我々のサービスはお客様に楽しんでもらうことも目的の一つです。
集中しすぎると会話や説明がおろそかになります。

これではお客様も話しかけづらい・・・。

アズマおそうじ塾が伝えるホームクリーニングは
知識、技術だけでなくキレイを実感しこれからの生活を楽しんでもらえる環境をつくる役目です。

研修が終わる4月にはおそうじのエンターテイナーになれるよう
しっかり伝授していきます。

アズマのお掃除はやっぱり・・・

先日お掃除の取材を受けるため、とあるお宅にうががってきました。


お子様3人いらっしゃるとても笑顔の素敵な奥様から
キッチンやお風呂のお掃除の悩み等を聞いてお掃除のプロが 解決していくというもの。


「忙しくて手が回らないのよね」なんて言いながら、とてもキレイで
スッキリしていて、陰ながらの努力があちらこちらに見え隠れしていました。


ご家族は気づかないかもしれませんが、我々プロはわかります。
忙しい中家族のためキレイにし続けられている姿が見えてきます。


家族のためにお料理頑張っているのに・・・
でも使って汚れればキレイにしないといけない。
掃除ができていないなんて思われるのはつらい・・・


こんな思いが背景にあることを知らずして、お掃除のプロとは呼べません。


アズマのおそうじ塾では
「キレイにするだけでないですよ・・・」
「お客様の気持ちに寄り添って・・・」
むしろお掃除の技術よりも大切にしているところ。


今回はお掃除のプロとしてキレイに仕上がったことは喜ばしいことでしたが
何よりうれしかったことはお子さんが「次はお手伝いするね」と言ってくれたこと。


やっぱり我々がすることはキレイにするだけではないと感じさせてもらいました。

お掃除のプロのテクニック、伝授します。

2019年もはやひと月が過ぎ年末の忙しかったころが
遠い昔のことのように思えます。


年末は各地を飛び回り、ホームセンター等のお店で
「どの洗剤を使えばいいかな?」「汚れの落とし方がわからない」などなど
お困りの方に大掃除の役立つ話しをさせて頂きました。


驚いたのは「お掃除に関する関心が高いこと」


テレビや雑誌などで情報も流れていることもあり
「よくしっているなー」「そんな方法もあるんだ」なんて教えられること
も多かったですが・・・


よく聞いてみると多くの方は日頃のお掃除と大掃除の方法が一緒になっていて
「それでは頑固な汚れは落ちませんよ」と伝えると「???、なぜ」と
不思議な表情をされることもしばしば。


ここでお掃除のプロのテクニックを伝授すると、納得の表情に変わり
「チャレンジしてきます」意気揚々と帰って行かれました。


大げさなことではないのですが、「なぜこの洗剤や道具を選ぶのか」
そして、その使い方を知ると早くキレイを実現することができるのです。


2019年も快適な生活が提供できるよう、精一杯活動していきますので
楽しみにしていてください。

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます

新年明けましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

昨年はおそうじ塾開講の他、お子様にお掃除についてアドバイスする機会を多くいただきました。

お掃除の方法や解決策が分かると明るく楽しそうに取り組む様子は、年齢や性別を問わず同じなのだなと思う1年でした。

ただいま次回のおそうじ塾受講生を受け付けておりますので、新たな年に一歩踏み出してみたいという方は是非お問い合わせください。

新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私達おそうじ塾、新年の挨拶とさせていただきます。




「プロのお掃除」をレクチャーさせて頂いている「アズマおそうじ塾」が、充電期間を経て、10月に開講致しました。

これからもどんどん受注が広がっていくハウスクリーニング業界。その中で活躍して頂ける優秀なスタッフ育成に精を出して参りますので、是非ご注目ください。