おそうじ塾の一コマ

おそうじ塾では施設だけでなく、現場でも研修を行っています。さてさて、実際はどのようなやり取りが行われているのでしょうか?ちょっとのぞいてみましょう。

 (ブログに掲載するにあたって誇張していますので、あしからず) 講師:「ここが今回の現場です。
だいぶ上達してきたから、今回はちょっとスペシャルコースを用意しました。」 (お~と、思わず息をのむキッチンシンク、ガスコンロ台の汚れと向き合う二人・・・)

おそうじ塾の一コマ

おそうじ塾の一コマ

塾生:(ごくり)  塾生:「こ、これキレイになるんですか?」

講師:「もちろん。これができないと『プロのおそうじ』とは呼べないよ。」

とちょっと大げさなことを言いつつ、さぁ、いざ実践です。もちろん大変ではありますが、1つ1つ工程をこなしていけば大丈夫です。

塾生:「できました!」 講師:「うーん、まだまだ甘い!ですね。もう少しキレイになりますよ。あのやり方を思い出してください。」

塾生:「あのやり方~!? あ、あれですね。」

とやり取りがあったかどうかは定かではありませんが、実際はこの通り。

おそうじ塾の一コマ

おそうじ塾の一コマ
トイレでも汚れの取り方をしっかり理解出来ていればキレイにすることができます。

おそうじ塾の一コマ
まあ取り方を理解することが難しいんですけど・・・

「1つ1つがんばります」と意気込みをあらたに技術の習得に励む姿でした。

おそうじ塾のその後

おそうじ塾

お陰様でたくさんの方から問い合わせをいただいております。また、塾生として今頑張っている方もいらっしゃいます。本当に感謝です。ありがとうございます。

我々が常に意識しているのは塾生と我々は運命共同体。塾生の将来を第一に考えること。社内打合せでは毎回のようにその言葉が出てきます。やっている我々もうれしい限りです。

ハウスクリーニングの業界はどちらかというと「見て覚えろ」で、それが原因で技術が伸びない方をよく目にします。人柄はいいのに・・・、熱意もあるのに・・・、結局業界を去っていきます。

一人でも多くの方に適切な技術を身に付けてもらい、一定以上の立ち振る舞いを習得してもらい、彼らが卒塾し独り立ちすることで、彼らも、お客様も、我々も喜べるサービスを提供し続けたいと思っています。

塾生と我々は運命共同体。一緒になって業界全体の底上げを図りたいとつくづく思いました。